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ひめちゃん・たまちゃんの怖いものってあるの?

ひめたまの設定から、可能な限り雑学や知識を駆使して逞しく妄想を発展させる、ということもこのブログでは行いたいと考えています。
まあそれが種になって、何方かのひめたま創作の糧になってくださればそれ以上の光栄はないでしょう。

ということで第一回。
織姫神社、門田稲荷神社についておおまかな由緒などは独自調査を行いまとめました。
そのうち、織姫神社の方で
「ひめちゃんは火が苦手であっても良いのではないか?」
という提案を行いました。
これは以前のエントリに記したように、織姫神社が遷宮した翌年に火災に遭っていることからの妄想です。
それに付随して、ひめちゃんは料理が得意とありますが、単純に火という火すべてが苦手というのであれば料理するのは難しくなります。
そこで打開策として、
  • 小さい火なら大丈夫!
  • 料理はすべてIHで行っているんだよ!
の2通りを考えましたが、もし後者の意見を採用するのであれば、貧乏な門田稲荷神社ではIHがあるという環境が考えにくいためにまた一悶着ありそうで、話の展開のしがいがありそうな気はします。

さて、他に人間が怖がるものといったら何が思いつくでしょうか?
幽霊?雷?暗いところや狭いところ?あるいは水とか。
考え出したらキリはありませんが、もし仮にひめちゃんが火を怖がるとするならば、たまちゃんにも何か怖がるものがあっても良いかなー、と考え出すのが性質というものです。

しかし、雷の線は薄いかなー、と個人的に思っていたりします。
理由は2つ。
まず1つめは、栃木県の県庁所在地・宇都宮市は別名「雷都(らいと)」といったり、群馬~栃木にかけては雷電神社・雷神社という神社が多いことから窺えるように、この辺りは雷が多いのです。
足利も然り。
無論、雷が多いからといってその土地の人間全員が雷が平気、というわけではありませんが、ある程度耐性ができてしまっていそうです。
慣れって恐ろしいものですね。
2つめに、雷の閃光のことを稲光り・稲妻といったりするように、かつて雷は稲の豊穣をもたらすものと信じられれていました。
(まあ実際のところ雷が鳴れば夕立、つまり雨が降るわけで、それが適量ならば稲の生育に必要な水がもたらされますし。
また、雷が落ちた田んぼには注連縄を張って雷が天に帰ることができるように、としたという習俗も見られたらしいです。雷が落ちた田んぼは特別視されていたわけですね。)
というように、稲と雷は結構密接な関係があります。
なので、稲荷神社の神様(つまりは稲の豊穣を司る神様)であるたまちゃんが雷を怖がるとは、神様の性格的に考えにくいのです。

なので、別のモノで怖がってくれたりするのかなー、とか妄想して夜が更ける。
…幽霊だったりすると微笑ましいですねw
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名前について:kagasea (kagase@とも。ここでは@が使えなかったのでkagasea。読み方はどちらも「かがせあ」で。)

経緯:ひめたまが始まってわりとすぐ(2010年夏の花火の頃)から知ってはいたものの、ずっと静観していた人間。関連イベントにはちょこちょこ足を運んでみたりして徐々に染まって行きました…。

補足:元々ゲームなどの設定の元ネタを発掘するのが趣味で、その関係で神社や仏閣の知識もほんの少しだけある(と思います)。
その辺から色々妄想したりしてネタを書き留めていきます。

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二次創作のネタとして使って頂ければ幸いです。

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