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母衣輪神社どんどん焼き

ひょんなことから本日1/12に母衣輪神社境内でどんどん焼きを行うということを知ったので、行って見ることにしました。
細かいことはWikipediaででも。
左義長 - Wikipedia
地方によって名前が異なるものの、この母衣輪神社では「どんどん焼き」と言ってました。Wikipediによると群馬でも同じ呼び方のようなので、この辺りでは「どんどん焼き」と呼ばれているのだと考えられる(この辺りの考証には他にもサンプルが欲しいところですが)。

前は15日にやっていたのを、現在は一月第二土曜日に改めたもののよう。毎年行います。やることとしてはやはり注連飾りなどを燃やす、ということで一般的に見られるものとあまり変わりはなさそう。ちゃんと機械で均等に切断された薪も用意してあったのですが、むしろ境内の樹木の間伐材で間に合っていた感じ。
近隣の方がこぞって訪れる、というよりは焼いているとたまに人が来て注連飾りや古い御札を渡して燃やしていく、という感じでかなり緩く、他所から来た人の注連飾りや、他の神社の御札も受け入れていたようです。
来た人にはみかんが配られ(ただしどんどん焼きを主催している方々の気付いたタイミングなので確実ではない)、火を囲んで談話しているとお餅も焼いてくれたり。
みかんやお餅が出てくると一層どんどん焼きっぽい雰囲気が感じられて個人的には嬉しかったです。
…今となってはこうして表で近隣同士が話をする機会も滅多にないのかもしれない。そう考えると、この「場」というのは何気ないけど大切なものなのではなかろうか。

神社の中も見せて頂くことができて、本殿の彫刻(向かって右手は速須佐男命の八岐大蛇退治? 裏側は中心に男神が大きな塊を持ち上げて、その右下で太鼓や笛が演奏されていたり(女神二柱)、左下に男神が一柱、左上に女神が一柱、そして右上奥にも女神が一柱という構図。中心が天手力男命、左上が天宇受女命、右上が天照大御神で、天岩戸のシーンだと思われる。 左手は男神が剣を振り上げていて、男神二柱がそれから逃げようとしているような構図だったがパッと何の場面か思いつかなかった。他、龍や獅子の彫刻が施されていた)もじっくりと拝見することができました。
それと、ステンレス製の巨大な草薙剣には驚きました。持たせて頂きましたが、かなり重かった。1.5~2mくらい?刀身に龍の彫刻が刻まれていました。何方が奉納したものかは分かりませんでしたが…ステンレス製って。

最後に。長年の謎だった「多々幸稲荷神社」の名前の読み方を伺うことができました。「たこういなりじんじゃ」と付近の方は呼んでいるそうで、たぶん「たたこう」が縮まって「たこう」になったものと考えられます。詳しい由来などは分からない、という点は残念でしたが…名前を知ることができて、個人的には一つすっきりしました。
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名前について:kagasea (kagase@とも。ここでは@が使えなかったのでkagasea。読み方はどちらも「かがせあ」で。)

経緯:ひめたまが始まってわりとすぐ(2010年夏の花火の頃)から知ってはいたものの、ずっと静観していた人間。関連イベントにはちょこちょこ足を運んでみたりして徐々に染まって行きました…。

補足:元々ゲームなどの設定の元ネタを発掘するのが趣味で、その関係で神社や仏閣の知識もほんの少しだけある(と思います)。
その辺から色々妄想したりしてネタを書き留めていきます。

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