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メモ

ずっと前にこんなものを書いたことがありました。
ステージ2ではウナギがモチーフになっていたのですが、後にウナギの神様?!と思わせる神社があることを知りました。大分県ですが。

何かネタとして絡められないかなーと思いつつメモしておきます。
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ひめたま検定

あしかがひめたまに関するクイズを作ってみました。
ひめちゃん、たまちゃんのプロフィールのように簡単な問題から、足利市にまつわる問題、そして難しめの問題まで用意しています。
ただ、問題数はまだ少なめですね…ランダムで10問出題する形式です。

もしよろしければ遊んでやってください。


ひめたま検定
ふつう   全問題数:26
 ~ひめたまのことを一通り知っている方へ~

むずかしい   全問題数:25
 ~ひめたまのディープな知識と足利市を知りたい方へ~

※個人が作成したものですので、公式や関係者に問題内容に関しての質問はしないでください。

粗品ですが… (6)

ちょっと思うことがあったのでまた書いてみました。

一応の 注意書き
これは、足利ひめたまの二次創作です。原作・公式とは一切関わりはありません。
この作品はフィクションです。文中に登場する人物・町・地名・設定等はすべて架空のものであり、実在するものとは一切関わりはありません
若干オリジナルの設定を加えています。
口調が読者の想像と異なるかもしれませんが、そこは目を瞑って頂けると幸いです。

--------------------

続きを読む

もしひめたまを… 2

以前のエントリで、もし「あしかがひめたま」を主人公にして、東方Project風弾幕シューティングとして設定を作ったらどうなるか?ということを想定して設定を作りましたが、今回はその設定の元ネタ・モチーフになったものを晒してみたいと思います。
前回のエントリ(上リンクからどうぞ)の記事と並べて見比べて、「ここはこういうことだたのかー」とか色々思って頂けると幸せの極みです。

…とはいえ、ぎゅうぎゅうに詰め込んだものですから量が多くてとても一度には書ききれないので、書きあがったものから順番に晒していこうという方針にしました。ご了承ください。
↓ということでドゾー。↓

続きを読む

粗品ですが… (5)

ちょっと思い立ったので、1,000文字以内という制約を設けてSSを書いてみました。結果は999文字。ギリギリでした(汗)。
ただし、ブログに上げるに当たってセリフが見づらいため改行を増やしてあります。なので、ブログ上では1000文字オーバー。とほほ…。
短いので、サクッと読めるとは思います。

引き続き一応の 注意書き
冒頭にもありますが、足利ひめたまの二次創作です。原作・公式とは一切関わりはありません。
この作品はフィクションです。文中に登場する人物・町・地名・設定等はすべて架空のものであり、実在するものとは一切関わりはありません。
若干オリジナルの設定を加えています。
口調が読者の想像と異なるかもしれませんが、そこは目を瞑って頂けると幸いです。

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二百十日の風鎮め

「光陰矢の如し」とはよく言ったものだ、とみたまは思う。諺の意味と目前の光景は正しく合致していない。しかし、日射が杜の合間を駆け抜け、境内が明滅を繰り返している様はその字面通りの意味なら的を得ていると思える。雲の流れは早い。白く綿飴のようにボリュームたっぷりの雲が来たと思えば、次の瞬間には怪しげな黒雲が迫っている。

「おやびん!のんびり空を眺めてる場合じゃないでしょ!」

背後から苦しげなシロ吉の声が聞こえた。その手は取り込んだばかりの大量の洗濯物が入った籠を引き摺っている。
事は昨日。九月最初の日で、新しい月になったことをみたま達に報告する「月次祭」があったのだが、そのお供えは稀な豪華絢爛。そこでみたまは奮発してご馳走にした。…しかし白狐達ががっついたせいで、家中の物が盛大に汚れてしまった。つまり汚れたお皿と洗濯物の山が形成され、現在その片割れがシロ吉の手中にある…という次第である。

「あんた達ががっついてお料理を色んな所に溢したせいでしょ!自業自得よ!」

言い放つと、おいらはがっついてなかったぜ!という文句が返ってきた。それだけ口が達者なら、手伝う必要はないと判断する。空を覆う黒雲を見て、強雨が近いことを確信する。風が強くなったとき、すぐシロ吉に命令して良かった。大量の洗濯物が再び洗濯されるのは悲劇でしかない。この雨は櫛風沐雨レベルでは済まないだろう。

「たまちゃーん!」

そのとき、鳥居の列を潜ってくる影から声が聞こえた。

「おりひめ?なんで来たのよ!」

もうすぐ強い雨が降ってくるのに、おりひめが訪れたことに驚く。

「たまちゃんに台風が来てることを知らせようと思って。」

ウィンクしつつおりひめは言った。雨が降ってきたらたまちゃんと一つ屋根の下だし、と。みたまは溜息を漏らすと同時に合点がいった。
昨日は…「二百十日」だ。昔から、台風が襲来しやすい時季と言われている。そのため、風鎮の祭事を行う場所も多い。昨日の豪華なお供えも、台風が近いために設けた即席の風鎮の祭事の意味もあったのだろう。

「シロ吉、今日中にもう一仕事よ!」
「え~!おいらもう働きたくないぜ!」
「たっぷりご馳走を頂いたんだから、その分働きなさい!」

みたまは豊作を約束する稲荷神社の神様である。その約束には、作物を天災から守ることも含まれる。偶には豊穣神らしい所を見せなきゃね、とみたまは張り切っていた。

<end.>
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プロフィール

kagasea

Author:kagasea
名前について:kagasea (kagase@とも。ここでは@が使えなかったのでkagasea。読み方はどちらも「かがせあ」で。)

経緯:ひめたまが始まってわりとすぐ(2010年夏の花火の頃)から知ってはいたものの、ずっと静観していた人間。関連イベントにはちょこちょこ足を運んでみたりして徐々に染まって行きました…。

補足:元々ゲームなどの設定の元ネタを発掘するのが趣味で、その関係で神社や仏閣の知識もほんの少しだけある(と思います)。
その辺から色々妄想したりしてネタを書き留めていきます。

  • 当サイトはリンクフリーです。バナーはありませんが…。
  • IE8, Chrome10.0.648.205, Operaなどでは正常に動く様子。
  • Mozilla FireFox ver3.6だと何故か型崩れする現象が確認されています。同ver 4.0だと大丈夫な模様。



twitterもやっています。
というかこちらがメイン。
twilog twitterの呟きをblog形式で保存。


思い付いたひめたまの妄想ネタを呟くbotもやってます。
二次創作のネタとして使って頂ければ幸いです。

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