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誕生祭お疲れさまでした。

5/5がひめちゃんの誕生日といことだったので、これを機会に2人の誕生日の設定について考えてみたいと思い立ちました。
つまりは、「何故、2人の誕生日はこの日(5/5と2/14)になったのか?」を考えてみよう、と。もちろん個人が勝手に憶測していることなので正しいか誤りか、という話ではありません。あくまで理由を考えてみよう、という試みだと思って頂ければ幸いです。
ネタはtwitterの方でずいぶん昔に考えていたのですが、この機会を逃すと次は早くても来年の2月まで持ち越しになってしまいますし(汗)
ということで今。

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まずひめちゃんの方は先述の通り5/5ですね。
結論から言ってしまえば、自分は「足利織姫神社春季例大祭の日だから」だと思います。
さらに「何故織姫神社の春季例大祭がこの日とされたのか」というところまで踏み込もうかと思いましたが、ちょっと資料が見当たらなかったので断念…。

なお、蛇足ですがいくつか補足を。
現在では、パッと思い付く端午の節句のイメージから5/5というと男の子の日、というイメージがある方も多いと思います。
しかし、『女殺油地獄』という人形浄瑠璃のお話には「五月五日の一夜を、女の家と言ふぞかし」とあるように、5/5の夜は「女の家」と呼ぶ風があったようです。
これに関しては、民間信仰において5/5は田植えを始める前に、女性が忌籠りをしたということが伝えられていたりするようです。これは「早乙女」とかの話になりますかね。
また、地方によってはこの日は女性が威張っても良い、とも言ったりすることもあったようです。
要は、5/5といってすぐ男児のお祭り、と考えるのは早計かもしれない、ということです。
(この辺の話はもう少しきちっと調べた方が良いかもしれませんね…。)

あと、七夕も民間信仰だと農耕にまつわる祈願を行う祭りに代わっていることもあるようですし、ひめちゃんも織物一本ではなく農作とかそちらの方面にも神徳があっても良いのかもしれませんね。

ちなみに5/5についてはWikipediaの5/5の項目を見ると、すぐ思い付く「こどもの日」や「端午の節句」意外にも色々あるのですね。
…というかいつの間にか「フィクションのできごと>誕生日」にひめちゃんのことが追加されていることを発見w

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さて、続いてはたまちゃんの方です。
たまちゃんは2/14が誕生日とされていますね。
こちらに関しても、毎年2/14に門田稲荷神社でお祭りがある、とかいうのであれば話は早いのですが、そうでもない様子。
しかも2/14というと、世間一般的にはバレンタインデーのイメージが強いです(たまちゃんは縁切りなのですが…)。
ちなみに、Wikipediaの2/14の項目を見るとやはりたまちゃんが「フィクションのできごと>誕生日」の欄に追加されてますね。

しかし考えてみれば、以前のエントリにちらっと書きましたが、全国の大方の稲荷神社の総本宮とされる京都伏見稲荷大社の社伝では、稲荷の神様は2月の初午の日に神様が降臨された、と伝えられています。
そのため、全国の稲荷神社の多くは2月の初午(旧暦・新暦の関係から年によっては2の午にお祭りを行う稲荷神社もあるようですが)をお祭りの日としてるようです。
門田稲荷神社でも、今年は2/8に例祭を執り行いました。

このことから、2/14というたまちゃんの誕生日もこの稲荷神社の例祭に合わせて設定されたのではないか、と考えられます。
ただし、初午というのは暦の都合から年によって日がバラバラです。
一方の誕生日というのは、特定の日に固定されますよね。

ここで悩むことになると思うのですが…そこで安直な考えですが、2月全体が28日間(閏年は除く)なので、その半分である14を誕生日とした、と考えるのが一番すっきりしているのではないでしょうか?
他には、例えば統計を取ったとかそういったことが考えられますが…干支は全部で12なので、新暦で換算するのであれば14日が初午になることはまず無いでしょうし(そのようなことを考え出すと、「いつから現在のような新暦2月の初午の日に例祭を行うようになったか」とか「どのくらいの期間での統計なのか」とかまた別の問題が出てきますが…)。

ところで、試しに2/14が午の日になった年をWikipediaを使って2011年から遡って探してみたところ、一番最近のものは昭和62年だそうd(この記述は悪斬されました)

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…はい、ということで自分の中では二人とも神社の例祭に合わせたのではないか、という考えに辿り着きました。
たまにはこうしたことを考えてみるのも面白いかもしれませんね。
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小ネタ1

いつまでも地震を引き摺っているのも如何なものかとも思うので、いつもの話題を始めたいと思います。
といっても現状まだネタが固まりきっていないのですが…ということで、過去に思い付いた妄想ネタを小出しにしてみようかと。
まあ、自分へのメモ帳代わりということも兼ねまして。
  • たまちゃんは体育系だと思う。そんなたまちゃんは山辺小学校東にある峠でランニングする。
  • 四所神社(明神山古墳)の階段を往復することもしばしば。
  • 余裕があるときは男浅間にすら登る。
  • 織姫神社に訪れると、あの229段の階段を何往復もする。

…とかしてトレーニングというか体力維持とかしていたりしたら凄そうだなぁ…という話。
これだと完全に体力会系の道に見えてしまいそうですが。

ちなみに、足利の南側にある小高い山は大抵古墳です。
先の明神山古墳もそうですが、たまちゃんの大家さんである下野国一社八幡宮の裏手もそうですし、他にも根元山古墳とか。
場所はかなり外れますが、あと有名な古墳といえば藤本町の藤本観音山古墳とか、緑町八雲神社裏手の足利公園も古墳群。
なお、織姫山の頂上付近にあるのも古墳。
足利はさり気なく古墳が多いのです。

・あと、たまちゃんの脇が空いているのはひめちゃんが手を突っ込むためだと密かに思う…

雪ですって?

3月に入って一週間経つというのに、真冬の寒さ&雪とか…。
足利市内でも雪混じりの雨が降ったり、本当に真冬を思い起こさせる陽気でした。

実際に雪を見るまではきっとどこかで「雪」の文字を見間違えたり、「雪」という文字が入った単語を見ただけだと信じたかったです。
そう、例えば雪洞とか!
天気予報で見たのでどちらもあり得ないのですが…(汗)。

…さて、雪洞でふと思い出したのは、俗によく言われる「雛壇を早く片付けないと嫁に行き遅れる」という話。
たまちゃんを独り占めすべく、毎年ひめちゃんは雛壇を用意してはわざと仕舞わずにしばらく出しっ放しにしておいてある…という妄想が。
そこで、

シロ吉「…おりひめ様、まさかおやびんが行き遅れるようにまだ雛壇を片付けてないんですか?」
おりひめ「そ、そんなコトないよー。ただ忙しかったから仕舞い忘れただけで…(汗)」

とかいう会話が交わされていたら面白いなー、と思ったり。



シロ吉「…あ。お内裏様はおやびんで、お雛様はおりひめ様か。」

料理が苦手って

公式サイトの情報だと、たまちゃんって料理が苦手なんですよね。
それで何かネタができないかな、と考えてみるテスト。
普通に料理が苦手で、少し失敗してしまう~というレベルだとあまり面白くないので(ぇ

しかし、「料理が苦手」というのも様々な場合が考えられます。例えば…
  • 調味料を間違える(砂糖と塩、重曹とか)
  • 全ての味付けが偏る(何から何まで甘ったるい、あるいは全て激辛とか。たまちゃんは甘いおいなりさんが好きなので、この場合だと甘ったるくなりそう。)
  • 姿形は完全、完璧なほど上手なのになぜか味付けだけは壊滅的な味になってしまう
などが考えられます。
これらは全て形がマトモな場合で考えています。
しかし、たまちゃんは料理に並んであやとりも苦手だそうなので、もしかして不器用なのかなー?と思ったら、切り絵細工が得意だということだそうで、どうやら単純に手先が不器用というわけではなさそう…。
ふーむ、ということは料理限定で発動するスキル(?)ということなのですかね?

まあ漫画やアニメ、ゲームなどでは現実味が薄いシチュエーションも考えられますし、その辺りで考えるならば…
  • あらゆる料理がなぜか必ず特定のモノになってしまう(例:○○を作ろうとしたらカレーになってしまった、など)
  • 元の食材が分からない、原形をとどめていない"何か"になってしまう(例:炭化)
  • キッチンが爆発する
とか。色々考えられますね。

たまちゃんに料理をさせるとどうなるのか?
それを独自に考えてみても面白いかもしれません。
個人的には、味付けを全て甘ったるくしてしまうに一票w

たまちゃんの系譜

さて、昨日に続いて妄想会議第二回です。
織姫・門田稲荷両神社についてまとめたわけですが…祀られている神様を整理すると、「天八千々姫命→ひめちゃん」、「倉稲魂命→たまちゃん」…ということで良いのかしらん?
それらしい実際のご祭神と比べると一応これが一番簡単な解です。
ひめちゃんの場合、「織姫神社を勧請する前から元々織姫山にいた神様は?」とか「天御鉾命はどうしたの?」とか、「中腹裏手には阿夫利神社があったよね?」とか、まあ色々ツッコミ所は出せるかも分かりませんが、織姫である以上織姫神社に祀られる女神様、と見るのが一番素直かと思います。

一方、たまちゃんの方は少々面白いことが考えられます。
神様の神霊は御霊(みたま / ごりょうって読むのは別のものになるのでアウト(苦笑))といわれることもあるため、"みたま"という名前は神霊全般を指すとも考えられなくはないわけです。
いやまあ、こちらもそんな穿った見方をせずに素直にウカノ「ミタマ」から取ったと考えられるわけですが。

さて、そう考えるとまたそれはそれでちょっと面白いことに。
というのも、「日本書紀」では伊邪那岐命・伊邪那美命から生まれたとされる倉稲魂命(「記」では宇迦之御魂神、「紀」では倉稲魂尊)ですが、「古事記」ではかのスサノオノミコト(建速須佐之男命)と神大市比売の間の子とされています。
…つまりたまちゃんのお父様はスサノオノミコトと考えられ、兄弟に大年神がいる、という血縁関係が考えられる(捏造できる)わけです。

もし「たまちゃんを嫁にください!」と思った方は、蛇がいる部屋や百足や蜂がいる部屋に寝かされた上でそこから脱出する術を考えたり、野に放たれた矢を探している間に野火に囲まれることを覚悟した方が良いかもしれませんねw
(ただし、それをやらされたのは別の神様(須勢理毘売命)の時ですが。)

しかし、そうすると逆にひめちゃんは(天八千々姫命にしろ天棚機姫神にしろ)出自がはっきりしないので家族構成不明、とならざるを得ないかもしれませんね。
…いや、お祖母さんが天棚機姫神とも考えられるわけですが。
(天八千々姫命は天棚機姫神の別名、あるいは天棚機姫神の孫神とされたりするため。)


※ちなみにこれは実際に両神社のご祭神に単純に当て嵌めただけなので、実際のところはどうなっているかは知りません。
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プロフィール

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Author:kagasea
名前について:kagasea (kagase@とも。ここでは@が使えなかったのでkagasea。読み方はどちらも「かがせあ」で。)

経緯:ひめたまが始まってわりとすぐ(2010年夏の花火の頃)から知ってはいたものの、ずっと静観していた人間。関連イベントにはちょこちょこ足を運んでみたりして徐々に染まって行きました…。

補足:元々ゲームなどの設定の元ネタを発掘するのが趣味で、その関係で神社や仏閣の知識もほんの少しだけある(と思います)。
その辺から色々妄想したりしてネタを書き留めていきます。

  • 当サイトはリンクフリーです。バナーはありませんが…。
  • IE8, Chrome10.0.648.205, Operaなどでは正常に動く様子。
  • Mozilla FireFox ver3.6だと何故か型崩れする現象が確認されています。同ver 4.0だと大丈夫な模様。



twitterもやっています。
というかこちらがメイン。
twilog twitterの呟きをblog形式で保存。


思い付いたひめたまの妄想ネタを呟くbotもやってます。
二次創作のネタとして使って頂ければ幸いです。

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